女性起業家おしごと展
WOMEN TECH EXPO
2026.10.07 WED 10:00—20:00 / ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL
Collaboration with GIRAFFES JAPAN by METI
Concept
WOMEN TECH EXPOは、事業をつくった人に会いに行ける一日限りのおしごと展。見て、買って、体験して、そのあとに「なぜ始めたのか」を本人から聞く。成功の秘訣ではなく、その人の物語を。ステージでは挑戦してきた起業家が応募前からいまを語り、ワークショップで手を動かし、夜は同じテーブルで乾杯を。性別も肩書きも起点にしない、ジブンらしさをアップデートする一日。あなたの小さな一歩を、次の一歩へ。
01 — Marche
パン、服、ケア、テクノロジーまで。30人の女性起業家が並ぶ出展エリアで、プロダクトや商品を作った本人から直接買い、話を聞くことができます。
出展者を見る →02 — Stage
女性起業家のこれまでの体験ストーリーや、今後の事業成長につながる支援者の声、大切にしたい軸となる部分を、一日を通してステージから伝えます。
タイムテーブルを見る →03 — Workshop
45分の体験プログラムで手を動かしたり、起業相談ブースで専門家とじっくり向き合ったり。学びと出会いが生まれる、対話の時間です。
詳しく見る →04 — Meetup
子ども連れも歓迎のアフターパーティ。飲み物と軽食を囲みながら、今日出会った人ともう少し、同じテーブルで話しましょう。
詳しく見る →Booth
30人の女性起業家が、自分のプロダクトやサービスを持って集まる出展エリアです。
パン、服、ケア、テクノロジー。業種はばらばらでも、全員が自分で始めた人たちです。ブースで見て、手に取って、買って、作った本人と話す。何かを始めたい人も、まだ何も決めていない人も、そのまま来てください。
起業のきっかけになった商品やサービスばかり。会場でしか聞けない話も、たくさんあります。
Exhibitors
Pictograms
展示だけで終わりません。手に取って買えるブースも、実際に手を動かせるワークショップも、この会場にはたくさんあります。
Stage
誰かの挑戦ストーリー、起業家に寄り添う支援者の想い。その言葉が一歩を踏み出す勇気に変わる。そんなステージイベントです。
Stage
10:30—12:00の90分枠、企画募集中です。
テーマ・登壇者は調整中。出展のお申し込みからご相談ください。
Stage
FUTURE LOUNGE
なぜ、あなたがやるのか。その問いから始まった起業家のストーリーを届けるステージです。
分野も年代もばらばらの人が語るのは、成功談だけではありません。〈転身〉キャリアチェンジという選択、〈地域〉ローカルから始まる、つながりの経済、〈想い〉ジブンの問いから始める——3つのテーマを軸にしたセッション、そして「REDを語る」を通じて、ビジネスプラン発表会REDでの挑戦と変化、事業をどう育ててきたのかを、自らの言葉やピッチで語ります。総勢14名の起業家によるストーリーが、起業したい女性たちの一歩を踏み出す挑戦を後押しします。日時は10月7日(水)13:00—15:00、会場+オンライン同時配信。会場に来られない方にも届けます。
Stage
IP THRIVE Voices
IPと起業の可能性。知財を活かして事業を育てる女性起業家と、伴走する支援者が実践を語り合うステージです。
知財は、大企業や研究機関だけのものではなく、起業家の事業を守り、成長させる経営資源です。「IP THRIVE Voices」では、知財活用・知財経営を実践する女性起業家が自らの実践を、続くセッションでは起業の現場に伴走する支援者が「知財と成長のデザイン」を語り合います。さらにINPIT-KYUSHUの紹介と、無料で何度でも相談できる「知財戦略エキスパート・デスク」の活用方法も、専門家の実例とともに。日時は10月7日(水)15:30—17:30。主催はINPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)です。
Timeline
Work Shop
見るだけではわからないことは、やってみるのがいちばん早い。ワークショップブースでは、女性起業家が自分のプロダクトやサービスを、45分の体験プログラムとして届けます。
作る、学ぶ、試す。各時間帯2ブース×8時間帯の全16枠、定員は各回12名の少人数制。小さな教室のような時間から、次の一歩が始まります。
ワークショップの企画も募集中です(1枠45分・5,000円+税)。出展のお申し込みフォームからご応募ください。
同じ形でも、色はそれぞれ違う。
After Party
預け先が見つからないから行けない。それを、この場からなくします。
走っても、泣いても、誰も気にしません。仕事の話と子どもの話を、同じテーブルでしていい。事業を持つことと、家族と過ごすことは、二者択一ではない——今日のゲストが、事業を続けながら示してきたことです。
飲み物と軽食、子どもが食べられるものも用意して、お待ちしています。ひとりでも、家族とでも、どうぞ。
走っても、泣いても、誰も気にしません。
Floor Map
ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL のプレゼンテーションルーム1・2とホワイエを、まるごと使います。
図は会場のレイアウトを簡略化したものです。正確な配置は当日の会場案内をご確認ください。
Diversity
キリンの群れは、英語で「タワー」と呼ばれます。高いところを見ながら、足はそれぞれの場所に立っている。並んだときに優劣はなく、違いだけがあります。この展覧会に集まる人たちも同じです。
Overview